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(C)The Princess' Man SPC
韓国KBSで放映された際には最高視聴率25%をマーク、2011年韓国を熱狂させた歴史ドラマ「王女の男」が、現在日本でも大きな話題を集めている。(NHK BSプレミアム 毎週日曜 PM9:00〜放送中 http://www9.nhk.or.jp/kaigai/oujo/index.html
出演はパク・シフ(キム・スンユ役)、ソン・ジョンホ(シン・ミョン役)、ホン・スヒョン(敬恵女王役)、イ・ミヌ(チョン・ジョン役)。物語は、幼くして即位した朝鮮王朝第6代王の統治下でおきたクーデターにより引き裂かれる恋を描く"韓国版ロミオとジュリエット"とも言える正統派時代劇ロマン。そこに朝鮮最高の権力家の知略戦、さらには迫力あるアクションなどが加わり、運命に翻弄される5人の若者たちの複雑に絡み合う友情、愛情…波乱の時代がダイナミックに描かれている。果たして今後の展開はいかに?
そんな気になる『王女の男』の秘密を解き明かす、ドラマコンサートの開催が決定!出演俳優3名によるドラマにまつわる秘話やエピソード満載のトークショウ、ドラマOSTの歌唱など、盛り沢山の内容でお届け致します。
あのシーンの裏話がきけるかも?ドラマをより一層楽しめる絶好の機会!ぜひ、お見逃しなく!
『王女の男』 公演情報
『王女の男』ドラマプロモーションコンサート
〜韓国版ロミオとジュリエット〜
[プレオーダー] 【受付中】〜8/15(水)18:00
[公演日・会場] 9/2(日) 東京国際フォーラム ホールA (東京都)
2012-08-13 12:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀
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 かわいらしいビジュアルと好青年なキャラクターで、韓国では"国民の弟"と呼ばれるイ・スンギ。先日日本デビューを果たした彼のシングル「恋愛時代」はオリコンウィークリーチャート9位を獲得し、あらためて日本における注目度の高さを証明した。そんな彼が4月に発売するベストアルバムを引っ提げて、6月に東京・日本武道館でライブを行うことが発表された。
 イ・スンギは2004年、17歳の現役高校生ながら歌手デビュー。デビュー曲「僕の女だから」で一気に韓国人女性の心を奪い、同年末の各種歌謡大賞では新人賞を総なめに。また同年、ドラマ「ノンストップ5」で役者デビューも果たし、確実な歌唱力と、端正なイメージで、韓国の芸能界に欠かせない存在となった。現在はバラエティー番組のレギュラーやMCもこなすなどマルチに活躍。初主演ドラマ「華麗なる遺産」(2009年)では47.1%の最高視聴率をたたき出し、2010年の主演ドラマ「私の彼女は九尾狐<クミホ>」では主題歌も歌い、音楽配信チャートで1位を獲得した。
 そんな彼のヒット曲がたっぷり収録されているベストアルバム『Lee Seung Gi-THE BEST-』が4月18日水曜日に発売される。このアルバムには前述のデビュー曲「僕の女だから」をはじめ、初CD化となる「まだ終われない話」や「旅に出よう」など全15曲を収録。歌手としても圧倒的人気を誇る彼の集大成的作品になっている。なお、日本独自企画となる初回限定盤は、初DVD化となるPVを収録したDVD付き。「Adio」「願って恨んで」「涙」「どうか」 の4曲をメドレーにして制作されたミュージックドラマを含む、5本のPVが収められている(日本語対訳付き)。
 そんなベストアルバムを引っ提げて、イ・スンギは6月1日金曜日に武道館でライブ「イ・スンギ Japan First Live "希望"」を行う。アルバムの中からヒット曲を存分に堪能できる貴重なライブになることは間違いない。今年、日本で一番のブレイクが期待される韓国スター、イ・スンギ。彼が放つピュアで誠実なラブソングをじっくり味わおう!
イ・スンギ 公演・CD情報
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[公演情報]
[公演日・会場]
6/1(金) 日本武道館 (東京都)
[ファミリーマート先行]
4/19(木)13:00〜4/25(水)18:00(抽選)

[CD情報]
初のBEST ALBUM! 4/18リリース!
¥3,720 (税込)
レーベル:ユニバーサルJ
2012-04-16 18:21 この記事だけ表示 | 東京 ☀
KARA
KARA
現在、韓流人気の風向きが変わり始めている。今まで、韓流人気といえば「冬のソナタ」をはじめとしたドラマが中心となり、年齢層の高い女性に圧倒的な支持を受けていた。その後アーティスト・東方神起の登場により、一気に支持層が全世代へ広がった。しかし、今年に入り東方神起が活動を休止。今まで彼らに熱を上げていたファンたちは、ほかの韓流アイドルに注目するように。そこで人気を集めたのが意外にも女性アイドルグループたち。中でも中心的存在なのがセクシーかつキュートなヒップダンスがトレードマークの“KARA”や、メンバー全員が美脚の9人組“少女時代”、そして韓国の女子高生たちの間でカリスマ的人気を誇る“4minute”の3組だ。過去にも日本へ進出してきた女性グループもあったがあまり成功せず、「韓国の女性グループは日本ではヒットしない」というジンクスがあった。今回、そんなジンクスをはね除け、ここまで人気になったのはなぜなのか。
少女時代
少女時代
まず、キュートさを前面に出し、男性ファンの方が多い日本のアイドルとは違い、この3グループに属する女性たちは10代前半から20代後半という年齢ながら、キュートさはもちろんのこと、強さやセクシーさを兼ね備え、かつファッショナブル。女の子が「こうなりたい!」という理想像を3組とも体現しているのだ。楽曲も男性にこびるようなものではなく、R&B調のダンスチューンやキャッチーなポップチューンなどを歌い、ダンスもかなりレベルが高い。これはデビューするまでに5〜6年ほどしっかりとレッスンを積み、アイドルになるために要する訓練時間が長いからこその結果なのだとか。育っていくのを見せる育成型タイプが多い日本のアイドルと、しっかりと完成したものを見せる韓国のアイドルとの違いはココなのかもしれない。
4Minute
4Minute
事実、KARAは日本デビュー前から朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)の小倉智昭や劇団ひとりがラブコールを送るなどで話題を集め、デビューと同時に多くの日本の番組に出演。一方、少女時代は日本でのデビューシングル「GENIE」がオリコンランキング初登場4位を記録した。海外女性アーティストのデビューシングルとしては、KARAの「ミスター」が記録した5位を上回り、歴代最高の初登場順位となった。この3組のほか、デジタルサウンドを軸に“エロカッコイイ”をテーマにしたBrown Eyed Girls(ブラウン・アイド・ガールズ)や、アメリカ進出に乗り出したWonder Girls(ワンダーガールズ)、BIGBANGのプロデュースで一躍人気となった2NE1(トゥエニーワン)らも人気を集め、韓国では女性グループの戦国時代と言われている。この中のどのグループが日本で大きな成功をつかむのか、大いに注目だ。
韓国出身のアイドルは日本語をすぐに習得し、日本では日本語の楽曲をリリース。PRも通訳をできるだけつけず、自ら日本語でインタビューに答えるなど、かなりの努力家が多い。グローバルに、その土地に合わせた楽曲で人気を集める彼女たちの姿は、日本のアイドルも学ぶべきところが多いはずだ。世代を問わず支持を集め、音楽性もしっかりとした本格派・実力派の韓流アイドルグループがチャートの上位を占める日はそこまで来ているのかもしれない。
CD情報
KARA BEST 2007-2010(初回限定盤)
Gee(豪華初回限定盤)
FIRST/DREAMS-COME-TRUE(初回限定盤A)<

2010-10-04 11:00 この記事だけ表示 | 東京 ☁   |  コメント 0