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アーティストのみにとどまらず、チャリティー活動や女優業と多彩な分野で積極的な活動を展開している女性シンガー・ソングライター、アリシア・キーズ。1st、2ndと2作連続してグラミー賞9部門を受賞、アルバム総セールス2000万枚以上を誇る彼女が、11/21に4年ぶりとなる3rdアルバム『As I Am』をリリースした。そして、12/1付けのビルボード総合アルバムチャートで初登場1位を獲得している。この3rdアルバムは、アリシアがR&B、ソウル、ロック、ジャズ、ポップス、クラシックなどさまざまな音楽的要素を独自のスタイルで融合したサウンドに仕上げた、ある種、集大成的な内容だ。

そして、このたび来日を果たし、JR東京駅前の丸ビル内「マルキューブ」で無料ライブを開催、「とくダネ!」(フジ系)に生出演&生演奏など、アルバムのプロモーションを精力的にこなした。「マルキューブ」でのイベントでは名物の丸ビルツリーを一夜限りの光に変え、その下でアルバムの収録曲をピアノで披露。寒い冬の夜に温かい歌声が響き渡った。さらにうれしいことに、「とくダネ!」では来日公演をにおわすコメントも。“世界一売れている女性アーティスト”アリシアだけに、ファンならずとも来日公演の“吉報”が待たれるところだ。

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★アズ・アイ・アム
2,548 円(税込み)  発売中
BMG JAPAN
2007-12-07 12:42 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0
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9月に発売された、伊藤由奈やK、JUJU、加藤ミリヤ、平原綾香などが参加した『セリーヌ・ディオン・トリビュート』。旬のアーティストがこぞって参加した今作は大きな話題となり、チャートもにぎわした。そしてこのアルバム発売と同日、10/24リリースのニューシングル「TAKING CHANCES」の着うた(R)が配信され、本格的にセリーヌが音楽活動を再開。

彼女が主題歌「My heart will go on」を担当して大ヒットした映画「タイタニック」が公開されてから実に10年の月日が経っている。さらに、この曲が収録されているアルバムも11/7に日本先行発売されることに決定した。現在活躍中の豪華プロデューサーたちが集結して彼女の魅力を引き出した今作は、今までにない新しいセリーヌ・ディオンを感じることができるはずだ。

おまけに、来年2月からはワールドツアーが計画されている。彼女のオフィシャルサイトに、「皆さんに日本で会えることを楽しみにしています。近々ね♪」とコメントを寄せているので、来日の可能性もかなり高いと言えるだろう。世界の歌姫の生歌を聴けるチャンスを逃さないよう、今後発表されるチケット情報に目を光らせておこう。



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Taking Chances /セリーヌ・ディオン
2,520円(税込) 11/7発売
ソニーミュージックエンタテインメント


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Taking Chances[Maxi] /セリーヌ・ディオン
1,050円(税込) 10/24発売
ソニーミュージックエンタテインメント


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セリーヌ・ディオン・トリビュート(DVD付) /セリーヌ・ディオン
2,600円(税込) 発売中
ソニーミュージックエンタテインメント



曲名を修正いたしました。
申し訳ございません。
よろしくおねがいします。
2007/12/26
2007-10-09 18:00 この記事だけ表示   |  コメント 0

 何気なく見ていても、気付けば口ずさんでしまうCMソング。無意識でもそれだけの影響力があるだけに、CMソングの効果は絶大だ。今回は中でもCMで使われている洋楽ソングをピックアップ。普段洋楽を聴かなくても、ここで紹介する曲は聴き覚えのある人が多いはず。

auのCMでは、速水もこみちが出演する「春のワンセグ」篇、仲間由紀恵や篠原涼子が出演する「『誘った仲間さん』『誘われた篠原さん』」篇で使用されている可愛らしいポップな曲はDianna Ross & The Supremesの60年代の名曲「You Can't Hurry Love(恋はあせらず)」。春らしい弾けたサウンドは少しも古さを感じさせず、3人のさわやかな表情をより引き立てている。

一方、SoftBankはキャメロン・ディアスが子供と一緒に電話をかけるしぐさが印象的なCMで、1960年代後半にリリースされたNancy Sinatra「Sugar Town」を使用している。どこか懐かしさを感じさせる歌声が耳に残る。さらに、PANTONE社とのコラボレーションによるSoftBankのカラフルな携帯電話「SHARP 812SH」のCMで聴けるのは、1979年にリリースされたNolans「I'm In The Mood For Dancing(ダンシング・シスター)」。どちらも古い曲ではあるが、CMの映像と曲調が見事にマッチした“選曲の妙”を感じさせる。

毎回話題になるiPodのCMも新バージョンが登場。起用されたのは、グラスゴーの新人the Fratellisだ。3月7日にリリースしたばかりの彼らのデビュー・アルバム『COSTELLO MUSIC』に収録されている「気取りやフラッツ(Flathead)」が使用され、人気を集めている。これが、まだ結成して1年たたずに出されたとは思えない渾身作なのだ。アルバムリリース直後の3月8日には渋谷クアトロでの来日公演も果たしており、今後の活動にも期待大◎
 気持ちを盛り上げてくれるヨーガクCMソングで、春からの新生活を気分良く迎えよう!

2007-03-26 13:00 この記事だけ表示   |  コメント 2

 ジャネット・ジャクソンの最新作『20 Y.O. / トゥエンティ・イヤーズ・オールド』発売記念記者会見が、10/23(月)都内で行われた。
 キャリアの幕開けとなった3rdアルバム『コントロール』がリリースされたのが1986年。プロデューサーのJam&Lewisとタッグを組み、彼女がアーティストとして目覚めたこの作品は、全世界で950万枚をセールス。それから20年間、世界のミュージックシーンをリードし続けてきた自身のキャリアを振り返り、未来をみつめることをコンセプトとしたアルバムが『20 Y.O.』だ。
 音楽のみならず、ダンスやファッション、そして様々なメッセージを発信し、つねに注目を集めるジャネット。会見には予想外の艶やかな赤の振り袖姿で登場し、そっと裾を抑えながらステージへ上がった。「初めて着物を着たけど、綺麗で気に入っているわ。着付けを緩めにしてもらったから、思ったよりラクよ」と上品に着こなし、御満悦の微笑みを返した。  アルバム『20 Y.O. 』について「プロデューサー陣に、自分も歌いながらダンスできるアルバムを作りたいと伝えたの。『コントロール』のようにR&Bのルーツに遡りたいと思って作ったわ」と答えた。今回、新たにプロデュースに加わったジャーメイン・デュプリに関しては「フレッシュなサウンドや、R&Bの要素を持ち込んでくれたと思う」と語った。
 今後のツアー予定については、年末から1月にかけてリハーサルに入り、来年3〜4月からコンサートツアーを始めるので、2007年には必ずまた日本でコンサートをしたい、と約束してくれた。再来日を楽しみに待とう!


◆関連CD
←『20 Y.O.』のお求めはこちらから!

アルバム『20 Y.O. 』からの先行シングルで、ネリーをフィーチャーした「Call On Me」を始め、ジャネット・ジャクソンの「Someone To Call My Lover」「ALL FOR YOU」「GOT’TIL IT’S GONE」のPVを大公開中!

2006-10-30 16:16 この記事だけ表示   |  コメント 0