loud park
今年も半分を折り返し、7月へ突入。そろそろ“夏フェス”のシーズンに突入するが、今年はその先の秋に注目のフェスが開催される。そのフェスは、10月17、18日に千葉・幕張メッセで開催されるハードロックとヘビーメタル(HR/HM)に焦点を当てた“LOUD PARK”だ。
今回の“LOUD PARK 09”は、’07年、’08年のさいたまスーパーアリーナでの公演をはさんで、3年ぶりに幕張で開催。会場が広くなったことでオーディエンスからの要望も強かった3つ目のステージが復活することになる。
そして、今回は共演者も“LOUD級”! 現在、’80年に発売された歴史的名盤『ブリティッシュ・スティール』のリリースツアーを完全に再現するツアーを行っている“メタル・ゴッド”JUDAS PRIESTがヘッドライナーとしてついに初参戦。そんな彼らを筆頭に、1日目は、初年度の’06年にヘッドライナーを務めたMEGADETH、日本でも人気の高いARCH ENEMY、’07年に復活を果たした日本代表のOUTRAGEなど、メタル色の強いステージングが展開されそうだ。
2日目、もう1つのヘッドライナーには“スラッシュメタルの帝王”SLAYERが決定。LAZARUS A.D.といったスラッシュファン必見のアーティスト、PAPA ROACHなどのアメリカンなハードロックが程よくラインナップにミックスされている。さらに、アメリカのメタル界でカリスマ的存在となっているROB ZOMBIEもソロとしては初来日を果たす。
また、このフェスの前に、JUDAS PRIESTがライブアルバム『A TOUCH OF EVIL - LIVE』を発売する。’05年〜’08年までのツアーの中から、選りすぐりの未発表ライブ音源で構成された今作を堪能してからこのフェスを体感すれば、さらなる感動が生まれるハズ。今年は“新生LOUD PARK”として、幕張に新たな伝説が生まれそうだ。
公演情報
<事務局先行>受付中!
LOUD PARK 09
10/17(土)18(日) 幕張メッセ 9・10・11ホール (千葉県)
CD情報
ア・タッチ・オブ・イーヴル
ア・タッチ・オブ・イーヴル [Live]
2,520円(税込)
7/22発売
SMJ

2009-07-13 11:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0
Lady GaGa
Lady GaGa
アメリカではすでにブレイクを果たし、“ポスト・マドンナ”と言われる女性アーティスト、レディー・ガガ。エレクトロを取り入れたダンスチューンで世界中を躍らせている彼女が、ついにアルバム『ザ・フェイム』で日本デビューを果たす。同アルバムに収録されているシングル「ジャスト・ダンス」「ポーカー・フェイス」が全米と全英それぞれの国で2曲連続1位を獲得、「ポーカー・フェイス」に至っては17の国と地域で1位を獲得するという快挙を成し遂げた。
彼女は’86年生まれの弱冠23歳。13歳で作曲を始め、17歳にして世界で20人しか早期入学が許されないニューヨーク大学の芸術学部に合格。20歳になるころにはプッシーキャット・ドールズなど有名アーティストのための楽曲を制作していたという実力派だ。その後、満を持して’08年8月にアルバム『The Fame』でデビューした。そのビジュアルとセンスによりファッションリーダーとしても認知され、同世代はもちろん、幅広い層に支持されている。もちろん、海外ではコンサートチケットが入手困難になっているビックアーティストだ。
先日、初来日も果たし、6月8日にプレミア・ショーケースとして日本初ライブを行ったが、会場のSHIBUYA-AXを満員にし、大盛況のうちに終わった。6/12には「ミュージックステーション」(毎週金曜、テレビ朝日系)にも出演。そんな彼女が、8月のサマーソニックに出演することが決定した。今年日本でもブレイク確実な彼女をフェスの場で気軽に見られるこの機会は見逃せない。
公演情報
【レディー・ガガ】出演!
SUMMER SONIC 09
8/7(金)〜8/9(日)
千葉マリンスタジアム&幕張メッセ (千葉県)
舞洲サマーソニック大阪特設会場 (大阪府)
CD情報
The Fame
ザ・フェイム
2,200円(税込)
発売中
ユニバーサル インターナショナル

2009-06-15 11:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0
サイモン&ガーファンクル 世代を超えて多くの人に愛され続けているサイモン&ガーファンクル(S&G)。そんな彼らがついに、待望の再結成を果たし、来日公演も決定した。そのきっかけとなったのは今年2月に行われたポール・サイモンのソロ公演だった。アート・ガーファンクルが飛び入り参加し、サイモン&ガーファンクルの楽曲を演奏。その場にいたオーディエンスから想像以上の反響を受け、復活を決意したようだ。

サイモン&ガーファンクルは’64年に、ポール・サイモンとアート・ガーファンクルにより結成されたアメリカ出身のフォーク・デュオ。結成後すぐにサイモンは、後に彼らの代表曲となる「サウンド・オブ・サイレンス」を書き上げるなど、たぐいまれなる才能を発揮。’68年には映画「卒業」のサウンドトラックを手掛けて9週連続で全米チャート1位を記録し、ゴールドディスクに輝いた。その後も、「明日に架ける橋」「コンドルは飛んで行く」「ミセス・ロビンソン」など数々の名曲をリリース。’82年の5月と’93年の12月に来日しており、今回の来日が16年ぶり3度目となる。

今回のツアーは、6月のオーストラリア&ニュージーランドに続いての日本公演となる。7月8日の名古屋ドーム公演を皮切りに、 東京ドーム(10、11日)、京セラドーム大阪(13日)、札幌ドーム(18日)をまわる全5公演を予定している。現在2人は67歳。サイモン自身「S&Gとしてツアーをするのはこれが最後だと思う」とコメントをしているだけに、彼らの生演奏を、ぜひその目と耳で体感してほしい。

そして、6月24日には、ファン待望の未発表ライブ音源集『Live 1969』が発売。1969年の全米ツアーからの音源で、「明日に架ける橋」「サウンド・オブ・サイレンス」「ボクサー」など全17曲が収録されている。このツアーの前に今作で予習をしておけば、ライブをさらに楽しめるはずだ。

公演情報
サイモン&ガーファンクル
7/10(金)7/11(土) 東京ドーム
7/13(月)       京セラドーム大阪


2009-04-13 12:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0
コールドプレイ
(C)Tom Sheeham
08年、世界で最も売れたアルバムとなったコールドプレイの『美しき生命/VIVA LA VIDA』。このアルバムは国内外で高く評価され、2月8日(日本時間2月9日)に発表される第51回グラミー賞では主要3部門を含む7部門でノミネートされた。さらに今作に収録された「Viva La Vida」は08年、最もFM放送でオンエアされていた曲となり、圧倒的な人気を誇示する結果となった。またFM各局やCSチャンネルもランキングを発表。もちろん、ここでも軒並みオンエア回数1位を記録しており、まさに名実ともに08年を代表する楽曲となった。

コールドプレイはボーカル&ギター&ピアノを担当するクリス・マーティンをはじめ、ギターのジョニー・バックランド、ベースのガイ・ベリーマン、ドラムのウィル・チャンピオンの4人編成。00年3月にシングル「シヴァー」でメジャーデビューを果たした。同年8月にアルバム『パラシューツ』をリリースして以来、02年に『静寂の世界/A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD』、03年に『ライブ 2003』、05年に『X&Y』、そして、08年の『美しき生命/VIVA LA VIDA』と、これまでに5枚のアルバムを発表している。そのすべてのアルバムが全英チャート1位を獲得しているというから驚きだ。

そして、そんな彼らの2年半ぶりとなる来日公演が決定した。今回は、さいたまと神戸の2カ所で4公演を行う。彼らの楽曲を生で堪能できる機会はなかなかないため、プレミアチケットになること必至(すでに2月12日、さいたまスーパーアリーナ公演はソールドアウト)だ。ぜひこの機会に“生きる伝説”と言っていいほどの人気を誇る彼らのパフォーマンスを生で味わっておきたい。

美しき生命〜プロスペクツ・マーチ・エディション
美しき生命
〜プロスペクツ・マーチ・エディション
3,200円(税込)  発売中
EMI MUSIC JAPAN
コールドプレイ 公演情報

2/11(水・祝) さいたまスーパーアリーナ
         <追加公演>
2/12(木)   さいたまスーパーアリーナ
2/14(土)15(日) 神戸ワールド記念ホール




2009-01-26 12:00 この記事だけ表示 | 東京 🌁   |  コメント 0
ビヨンセ
世界の歌姫・ビヨンセが11/12にリリースしたニューアルバム『アイ・アム…サーシャ・フィアース』は、ビルボード全米アルバム・チャートで初登場1位を記録。
これにより、’03年の『デンジャラスリィ・イン・ラヴ』、’06年の『B'DAY』に続き、オリジナル・アルバム3作すべて初登場1位を獲得という偉業を達成したことになる。もちろん、日本でもオリコン洋楽チャート1位を記録した。

しかし特筆すべきなのは、チャートだけでなく、今作の内容が今までのどの作品よりもリアルな彼女の心境を描いているということだろう。
今作は、ショウビズの世界で最高の輝きを見せる彼女の、セクシーで、強気で、炎のように熱い心境を表現した“サーシャ・フィアース”サイドと、そんな姿に戸惑いながら、ピュアでもろい本当の彼女の内面をさらけ出すような楽曲を詰め込んだ“アイ・アム…”サイドの2枚組みになっている。
両極端ながらも、彼女を支えるためには必要なものであるすべてを詰め込んだ、まさに“彼女そのもの”を感じることができる作品なのだ。情熱的で魅力あふれる彼女も、少しのことで傷つき、涙に濡れる彼女もすべてビヨンセ。普通に生きている27才の女性と同じ心を持つ彼女の等身大の言葉たちは、今までよりもさらに多くの人の共感を得ることだろう。

そして新作が出れば期待したいのが来日公演。ライブ情報は未定だが、近々日本で彼女の姿を見られる日が来るかもしれない。


2008-12-12 12:30 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0
Britney Spears 全世界でトータルセールス6500万枚を突破し、オリジナルアルバム5枚中4枚が全米No.1を獲得した世界の歌姫、ブリトニー・スピアーズ。
プライベートでは出産も経験し、人間としてさらなる大きな成長を遂げた彼女が、自身の26歳の誕生日である12/2にアメリカでニュー・アルバム『CIRCUS』をリリースする。そしてその翌日、日本盤の発売が決定した。

約1年ぶりとなる今回のアルバムには、全米では1位を獲得、日本でも音楽配信で先行リリースされており、すでに大ヒットを記録しているリード曲「Womanaizer」が収録されている。
そして、このPVでは、出産後とは思えない、素晴らしいプロポーションだけでなく、セクシーショットも見ることができる。その一部が楽しめるテレビCMも大量にオンエアされるようなので、話題になることは間違いない。
さらに、アルバム発売の同タイミングで、全米だけでなく、世界のポップアイコンとして注目を浴びている彼女のドキュメンタリー番組が、米英で放映される。

そうなると待たれるのは、大々的なツアー。
日本のファンが生でブリトニーを見たのは、’02年4月の1回のみ。‘09年は彼女のデビュー・シングル「...Baby One More Time」から数えてちょうど10周年となる。
さらに美しく、艶やかな女性へと変身を遂げた彼女。ブリトニーの“今”がすべて詰め込まれたこのアルバムを“五感”を駆使して堪能しつつ、来日のニュースを待っていよう。



Circus.jpg
サーカス
(3ヶ月限定
スペシャル・プライス)
2,300円(税込み)
12/3発売
BMG JAPAN
━ ブリトニー・スピアーズ、スポット映像が到着! ━



ブリトニー・スピアーズをお気に入り登録して最新情報を!
okiniiri.jpg

2008-12-01 16:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0
ニュートン・フォークナー先日、フジテレビ系の朝の情報生番組『とくダネ!』(毎週月曜〜金曜朝8:00)のオープニングトークで、音楽好きで知られる小倉智昭キャスターが「イギリスにとんでもない新人が現れた!」と紹介したミュージシャンがいる。

その人は、22歳のシンガー・ソング・ライター、ニュートン・フォークナー。

13歳で初めてギターを手にして以来、彼は放課後をずっとギターの練習に費やしていたという。
腕前はあっという間に上達し、16歳の時、ヨーロッパでも高い評価を集める「アカデミー・オブ・コンテンポラリー・ミュージック」に入学。そこには本格的なプレーヤーもやって来ると考え、入学前の夏、朝から晩までギターを首から下げてとにかく練習に打ち込んだそうだ。
入学後は、ほかの生徒たちが真面目にヘヴィメタルと向き合う中、フォークナーはリズミカルでパーカッシヴな自分のスタイルに取り組み、確立していった。


あのレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジがファンだと公言し、自ら会いに行ったというエピソードからも彼の魅力がうかがえる。
デビューアルバム『ハンド・ビルト・バイ・ロボッツ』が本国・イギリスで3週連続アルバムチャート1位を獲得した今年期待の実力派新人だ。
その実力を裏付けするように、iTunesチャートでも6週連続1位を獲得し、ここ日本でもシングル「ドリーム・キャッチ・ミー」が全国FM16局でパワープレイを獲得するなど、ブレイク間違いないアクションを起こしている。

彼がここまで注目を集める理由は、耳なじみの良いサウンドと、心に染みるソウルフルな歌声、そして“タッピング”と呼ばれる超絶技巧のアコースティック・ギター奏法にある。
1人で何通りもの音を出してしまうギターテクニックは、ギターファンならずとも必聴に値するもの。一度聴けば必ず衝撃を受けるはずだ。

フォークナーはアルバム『ハンド・ビルト・バイ・ロボッツ』で、ギターはもちろん、ベース、ドラム、ピアノ、オルガンなど大半の楽器を演奏している。
全17曲で日本盤限定ボーナストラック3曲…まずはこの20曲で彼の才能の片鱗に触れてみよう。



2008-07-07 14:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0
Leona.jpg ELLIOTT.jpg


まだ6月にもかかわらず、今年のベストシンガーを争うであろう2人の“大型”新人が現れた。その2人の名前は、イギリス出身のレオナ・ルイスと、アメリカ出身のエリオット・ヤミン。そんな2人が現在、日本のチャートをもにぎわせている。

まずは、すでに来日も果たし、5/2には「ミュージックステーション」(毎週金曜夜8時、テレビ朝日系)にも出演を果たしたレオナ・ルイス。
イギリスの有名オーディション番組『The X Factor』で優勝し、昨秋デビューを果たした彼女は、デビュー作となったシングル、アルバムともに7週連続で全英1位を獲得し、大ブレイクを成し遂げた。

そんな彼女の魅力は、“20年に1人”とも言われる5オクターブの声域を持つ情熱的な歌声。一聴するだけで心を奪われるような歌声の力強さは、他に類を見ない。その実力を証明するように、先日、日本でリリースした1stアルバム『スピリット』はオリコンチャートで5位を記録した。

そして、もう1人はアメリカの有名オーディション番組『アメリカン・アイドル』出身のエリオット・ヤミン。ジェイムス・ブラントやダニエル・パウターを彷彿とさせる、心地よいメロディーに、憂いを帯びつつもしっとりと心に響く歌声が魅力のシンガー・ソングライターだ。

実は彼は、右耳が90%聴こえない上に、16歳のときに糖尿病を患い、アレルギー注射を何年もの間毎週打ち続けたという波瀾万丈の人生を歩んできた。
しかし、そのおかげでつねに“失うものはなにもない”という考え方を持ち、どんなことにも挑戦してみようという、今の彼が形成されていった。

そして意を決して参加したオーディション番組に合格し、昨年、ついにアメリカでデビュー。
結果、多くの支持を得て、ビルボード史上、デビュー作が最も売れたインディーズアーティストとして世界中で注目を浴びることとなった。

この二人の共通点はオーディション番組出身ということ。目と耳の肥えた観衆が認めるオーディション番組を勝ち進み、各国で頂点を得てからの日本デビューということだけあり、実力は折り紙つき。その美しい歌声と、愛すべき個性は一過性のものではなく、世代を超えて愛されていくことだろう。












レオナルイス動画メッセージ

★★★MySpace★★★

 レオナ・ルイス Official MySpace  


 エリオット・ヤミン Official MySpace  


★★★CD情報★★★
Spirit.jpg
スピリット
レオナ・ルイス
2,300 円(税込み)  発売中
BMG JAPAN

WAIT FOR YOU.jpg
WAIT FOR YOU
エリオット・ヤミン
2,000 円(税込み)  発売中
エイベックス・エンタテインメント







2008-06-16 13:00 この記事だけ表示 | 東京 ☔   |  コメント 0
jimmypage200801_a.jpg
Photo(C)Yuki Kuroyanagi

昨年末に行われた再結成ライブが、世界中の話題を呼んだLED ZEPPELIN。このたび、その中心的存在であるギタリスト、ジミー・ペイジが3年10カ月ぶりに緊急来日した。

今回の来日の目的は、現在大ヒット中のベストアルバム『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』と『永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤』のPRのため。来日後の公式会見では、「本当にいいライブができたと改めて思った」と、伝説となったライブの感想を感慨深げに振り返るシーンも。

そうなると気になるのがLED ZEPPELINとしてのツアーが今後見られるのかどうかというところ。このたびの来日会見でも、「今回の再結成ライヴについては、ワールド・ツアーの準備と同じくらいリハーサルや演出にものすごくたくさんの労力と時間をかけたのは事実としてある」と語り、完全な否定はしていない。

今のところ明確な予定はないものの、海外メディアではメンバーのスケジュールが空く今秋以降にツアーがあるのでは、との予測もされている。そうなれば来年あたり、日本で彼らのライブが見られる可能性も…!?

今回の再結成で、新たなファンも獲得した彼ら。さらなる伝説を作ろうとしている“ロック界の大御所”LED ZEPPELINの今後の動向が気になる。





☆CD☆
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト
【デラックス・エディション】
3,980 円(税込み) 発売中
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)

2008-02-12 16:00 この記事だけ表示 | 東京 ☁   |  コメント 0
jimmypage200801_a.jpg
Photo(C)Yuki Kuroyanagi

昨年末に行われた再結成ライブが、世界中の話題を呼んだLED ZEPPELIN。このたび、その中心的存在であるギタリスト、ジミー・ペイジが3年10カ月ぶりに緊急来日した。

今回の来日の目的は、現在大ヒット中のベストアルバム『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』と『永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤』のPRのため。来日後の公式会見では、「本当にいいライブができたと改めて思った」と、伝説となったライブの感想を感慨深げに振り返るシーンも。

そうなると気になるのがLED ZEPPELINとしてのツアーが今後見られるのかどうかというところ。このたびの来日会見でも、「今回の再結成ライヴについては、ワールド・ツアーの準備と同じくらいリハーサルや演出にものすごくたくさんの労力と時間をかけたのは事実としてある」と語り、完全な否定はしていない。

今のところ明確な予定はないものの、海外メディアではメンバーのスケジュールが空く今秋以降にツアーがあるのでは、との予測もされている。そうなれば来年あたり、日本で彼らのライブが見られる可能性も…!?

今回の再結成で、新たなファンも獲得した彼ら。さらなる伝説を作ろうとしている“ロック界の大御所”LED ZEPPELINの今後の動向が気になる。





☆CD☆
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト
【デラックス・エディション】
3,980 円(税込み) 発売中
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)

2008-02-12 16:00 この記事だけ表示 | 東京 ☁   |  コメント 0