JASMINE
“ポスト宇多田ヒカル”と称えられ、今後の日本のR&B界に衝撃を与えるであろう新人・JASMINE(ジャスミン)が今、熱い。今年6月に彗星のごとくデビューした彼女は、まだ弱冠20歳。しかし、その歌声が持つパワーは、一聴しただけで誰もがその可能性を感じるに違いない。その証拠に、CDデビュー前、無名かつラジオだけでのプロモーションでありながらも着うた(R)サイトで初登場1位を記録。これは新人として史上初の快挙となり、ニュースとしても大きく取り上げられた。
そんな彼女が歌と出会ったのは幼少のころ。米軍横田基地の解放日にそこで見たゴスペルクワイアの魅力に取りつかれ、その後、すぐにゴスペルグループに入門。15歳の時にアメリカ遠征も経験したが、実は彼女が本格的にシンガーとして活動を始めたのは3年前の17歳の時。その年齢からは感じられないような驚異的なボーカル・パフォーマンスと10代にしか書けないリアルな感情を描いた歌詞と感情を見事に表現した彼女はすぐに業界で話題となり、歌い出して1年余りでメジャーレーベルと契約することとなった。まさに歌うために生まれてきた――そんな存在だ。
そんな彼女の実力は早くも海外で認められたようで、グラミー賞受賞アーティスト・Ne-Yoの来日公演でゲストアクトとして登場することが決定。世界中のR&BファンをトリコにしているNe-Yoと同じステージで彼女は“日本代表”として歌声を響かせようとしているのだ。しかも、これがメジャーデビュー後の初ライブ。彼女の異例ぶりを物語るに足る大舞台が用意された。多くの本物を求めるファンの前で彼女はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。そして、これから彼女がどう成長していくのか…本当にこれからが楽しみな存在だ。
公演情報
NE-YO


NE-YO
10/25(日)
さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)
GUEST ACT:
JASMINE ...and more!
CD情報
sad to say
sad to say [Single]
1,223円(税込) 発売中
SMA

2009-09-14 11:00 この記事だけ表示 | 東京 ☁   |  コメント 0
Do As Infinity
’99年にデビューした直後、すぐにブレイクを果たしトップアーティストへと成長した伴都美子(Vo)、大渡亮(G&Vo)による2人組ユニット・Do As Infinity。普遍的なメロディーと叙情的な歌詞が人気を呼び、世代を超えて多くの人の心をつかんだ。しかし、メンバー2人の音楽性の違いにより、’05年11月の東京・日本武道館公演で惜しまれつつ解散。それからは2人ともソロで活動をしていくが、やはり心の中にはDo As Infinityでの活動に未練があったようだ。昨年行われたライブイベント「a-nation'08」でシークレットゲストとして1曲のみ演奏して再結成を発表。そして、’08年9月29日を再結成の日と定めて、再始動した。大渡は「解散をしてからはいつも前のことだけを見て、“Do As”のことは考えなかった。考えたら切なくなってしまうから…」という思いを抱き続けていたという。それは伴も同じだったようで、昨年の春に伴から大渡にその胸の内を明かしたことから再結成の話が浮上。秋にライブでの再結成が実現となった。
2人は数々の活動を経て、確実に技術を向上させていた。しかし、それよりも前にずっと毎日のように演奏していた“Do As”の楽曲は身に染み込んでいたようで、ライブ活動をすることで一緒に音楽を鳴らしていきたいという思いが高まっていったという。そんな彼らが9/30(水)に待望の再結成第1弾となるアルバム『ETERNAL FLAME』をリリースする。2人の持ち味である情熱的なアップテンポのものもあれば、デビューのころを彷彿とさせる、どこか哀愁漂うミディアムバラードもたっぷりと聴くことができる。彼らの今の心境をつづった歌詞にも注目したい。
それぞれのソロ活動を経たことでより強く明確になった2人の思い…だからこそ、以前よりもさらに“Infinity=無限”の音の広がりを見せてくれるだろう。11/29(日)、’05年にラストライブを行った日本武道館のステージに、再びDo As Infinityが立つ。
公演情報
Do As Infinity                   
11/29(日) 日本武道館 (東京都)
CD情報
ETERNAL FLAME


ETERNAL FLAME[CD+DVD]
3,990円(税込) 9/30発売
エイベックス・エンタテインメント

2009-08-31 11:00 この記事だけ表示 | 東京 ☁   |  コメント 0
倉木麻衣
’99年に「Love,Day After Tomorrow」でデビュー。その曲が口コミで音楽ファンを中心に話題を集め、デビュー曲にして140万枚以上を売り上げた倉木麻衣。独特な歌声とテレビや雑誌への露出を極力控えることで作り出された神秘的な存在感、そして圧倒的な歌唱力で根強い人気を集めた彼女が、ついに今年デビューから10周年を迎えた。
そんな彼女が今年から新たなスタートを切っていることをお気づきだろうか。今までほとんどのメディアに露出してこなかった彼女が2月に「ミュージックステーション」(毎週金曜夜8時、テレビ朝日系)に初出演、続いて6月にも新曲「Beautiful」で同番組に出演を果たしている。さらには音楽番組だけでなく、メイク雑誌『MAQUIA』の表紙を飾るなど今までにないアプローチを展開しているのだ。ジャケット写真も前曲「PUZZLE」からイメージをガラリと変え、今までにない大人の艶やかさを前面に押し出しているのも特徴的。先日オリコン初登場2位を獲得した「Beautiful」も今までとはまったく異なるアートワークでファンを驚かせている。
極端に露出を控えていた彼女だけに、MCなどで初めて見ることができるキュートな素顔と少し天然なキャラクターは多くの人に新鮮な印象を与えることだろう。7月25日からは埼玉・和光市民文化センターを皮切りに、全国25カ所をまわるコンサートツアー「10TH ANNIVERSARY MAI KURAKI LIVE TOUR 2009」がすでに決定。新たに生まれ変わった倉木麻衣がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。第2ステージはまだ始まったばかりだ。
公演情報
【全国ツアー開催!】
東京・千葉・新潟公演 プレオーダー受付中!

倉木麻衣
8/15(土) 福生市民会館 大ホール(もくせいホール) (東京都)
9/10(木) 新潟市民芸術文化会館・劇場 (新潟県)
10/3(土) 市原市市民会館 大ホール (千葉県)
CD情報
Beautiful.jpg
Beautiful(初回限定盤)[Single] [CD+DVD]
1,260円(税込)
発売中
ノーザンミュージック

2009-07-06 11:00 この記事だけ表示 | 東京 🌁   |  コメント 0
moumoon
ある音楽を聴いた瞬間、体中がじんわりと、ゆっくり温まる……。そんな経験をしたことはないだろうか? 今回紹介するのは、そんな楽曲を届けてくれる2人組のユニット・moumoon(ムームーン)だ。
‘06年7月に限定シングル「Flowers/pride」でデビューした彼らは、YUKAとKOUSUKE MASAKIの2人組。フランス語のmou(柔らかい)と英語のmoon(月)を合わせた“柔らかい月”というユニット名を持つ彼らの音楽は、その名の通り、月のように優しく照らしてくれる。その優しくてとても透き通った歌声は、乾いたアコースティックギターの音色と絡み合った瞬間、聴き手の心をじんわりとつかんでいく。
お互いに海外留学の経験を持ち、グローバルな視点を持つYUKAとKOUSUKE MASAKI。YUKAが絵を描きながらイメージを膨らますという楽曲はとても抒情的で、すぐにでも情景が浮かぶようなドラマティックなものばかり。落ち着いた歌声と、なめらかなサウンドは、流行りのポップチューンに疲れた耳や心を癒やしてくれるハズだ。
そんな彼らが7月22日に5枚目のシングル「On the right」をリリース。さらに、10月3日に東京・日比谷公園大音楽堂でライブを行う。毎月、満月の夜に野外ライブを行ってきた彼らだけあって、演奏の実力は折り紙つき。秋の夜長に彼らの音楽を月の下で楽しむのも粋だ。
公演情報
7/1(水)よりプレオーダー受付開始!
moumoon
10/3(土) 日比谷野外音楽堂 (東京都)
CD情報
On the right On the right[Single][CD+DVD]
1,890円(税込)
7/22発売
エイベックス・エンタテインメント
2009-06-29 11:00 この記事だけ表示 | 東京 ☁   |  コメント 0
the telephones
’09年、インディーズでありながらネクストブレイク有望株と言われるThe Telephonesの周辺が騒がしくなっている。

The Telephonesは’05年に、石毛輝、(VO/GUITAR/SYNTHESIZER)、長島涼平(BASS/CHORUS)、岡本伸明(SYNTHSIZER/COWBELL/CHORUS)、松本誠治(DRUMS)の4人で結成したロックバンド。エネルギッシュかつ、個性あふれるステージングで、埼玉・東京を中心に活動し、独自のダンサブルなエレクトロサウンドでライブハウス、クラブシーンを中心に動員を増やしていった。これまでに2枚のミニアルバムと1枚のフルアルバムをリリースしている。
そしてついに昨年12月に初のワンマンライブを大成功させ、現在は「spring tour 2009 “mirror ball has come”」と銘打った全国ツアーを開催中。最終日の東京・渋谷CLUB QUATTRO公演では、POLYSICS、DJ片平実(Getting Better)のゲスト出演も決定し、こちらも大盛況必至だ。

そんな彼らの評判を聞きつけて、毎年4月に宮城で行われている、一足早い野外フェス「ARABAKI ROCK FEST」をはじめ、翌5月に福岡・海の中道海浜公園のデイキャンプ場で行われる「BEA PRESENTS F-X」にも出演が決定。さらに、5月6日には、今回のOASISのオープニングアクトを務めるQUATTROと共に行っているライブイベント「Kings」の第2回の開催も決まった。そして夏には、千葉・幕張メッセで行われる「DEVILOCK NIGHT」にも出演が決まっている。

iTunesは’09年に活躍が期待できる新人アーティスト「iTunes Japan Sound of 2009」の10組の中に、このThe Telephonesを選んだ。ライブパフォーマンスの素晴らしさがきっかけとなり一部の音楽フリークから火が付いた彼らの人気は、ことし、さらにそのすそ野を広げていきそうだ。
★公演情報★
DEVILOCK NIGHT'09
  5/24(日) 幕張メッセ9ホール (千葉)
  出演:ACIDMAN/The Birthday/dustbox/the telephones/
     9mm Parabellum Bullet/他
ARABAKI ROCK FEST.09
 4月25日(土)26日(日) エコキャンプみちのく (宮城県)
BEA presents F-X
  5/9(土)10(日) 海の中道海浜公園 デイキャンプ場 (福岡県)
                  >>その他の 【The Telephones 公演情報】 はこちら

2009-03-09 12:00 この記事だけ表示 | 東京 ☁   |  コメント 1
スペースシャワー列伝

つねに音楽シーンの先端を行き、フレッシュかつ将来有望なバンドのライブが見られると評判の“スペースシャワー列伝”。今年の4月で9年目を迎えたこのイベントは、’01年4月6日に行われた“第一巻 桜の宴”から始まった。過去にクレイジーケンバンドやHY、チャットモンチー、レミオロメン、ASIAN KUNG-FU GENERATION、サンボマスター、つじあやのなど、今もシーンの第一線で活躍する幅広いジャンルのミュージシャンが出演し、いまやチケットが取りづらいイベントへと成長した。タワーレコード渋谷店ではイベント出演者の作品を集めた“列伝コーナー”ができるほど、ある種“社会現象化”している。主催者側であるスペースシャワーTVが“全国のライブハウスで活躍するアーティストを、LIVEを通して全国の視聴者に届ける”というポリシーを持ち、この熱い雰囲気をそのまま放送し続けているのも人気の要因だろう。

そして早くも今年2度目の開催となる“スペースシャワー列伝”の開催が決定した。イベントのサブタイトルが“第七十五巻 拳波(アッパー)の宴”とつけられただけあって、ライブが熱いと評判の5組が東京・新宿ロフトに登場。繊細な世界観が魅力のandymoriに、聴くだけで元気をもらえるハッピーバンド・おとぎ話、さらに国内外から注目を集めるOGRE YOU ASSHOLE、ガールズバンドとは思えない圧巻のライブパフォーマンスを見せるつしまみれに、オリジナリティーあふれるロックサウンドが中毒性を持つTHE BAWDIESなど、超個性的なバンドがそろっているだけに、スペシャルなライブになりそうだ。しかも会場には2ステージ用意されており、ノンストップで熱いパフォーマンスが繰り広げられる。

これまでの多くのアーティストのように、’09年以降の音楽シーンをにぎわすであろう今回のアーティストたちも“歴史”を作っていくに違いない。

スペースシャワー列伝 第七十六巻 近日開催発表!!

オフィシャルHPも要チェック!
http://www.spaceshowertv.com/retsuden/

2009-02-23 15:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0
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1/17にスタートした新ドラマ「銭ゲバ」(毎週土曜夜9時、日本テレビ系)の主題歌を担当している、沖縄県出身の4人組バンド“かりゆし58”。

’05年に結成された彼らは、翌’06年ミニアルバム『恋人よ』でデビュー。同年8月にリリース(沖縄は7月発売)した、母親を思って書いたという曲「アンマー」が多くの音楽ファンから支持されていたが、インディーズのためかブレイクにはつながらなかった。しかし昨年、テレビ番組「誰も知らない泣ける歌」(毎週火曜夜9時、日本テレビ系)にてこの「アンマー」が紹介され、そのストレートで思いのこもった楽曲が再度注目を浴び、今回の起用につながったようだ。

そして、2/4リリースとなるドラマの主題歌「さよなら」は、ドラマのプロデューサーいわく「激しいのに優しい」というミディアムテンポの楽曲。ボーカル&ベースを担当する前川真悟がどこか哀愁漂う歌声で“さよなら ただただ愛しき日々よ”と歌い上げるこの曲は、「アンマー」とはまた違った“温かいもの”が伝わってくる。同ドラマの主役を務める松山ケンイチの鋭い目線が印象的なジャケットデザインも斬新だ。1/14から「レコチョク♪」で先行配信されているので、すでに耳にしている人も多いかも知れない。
50054.jpg
さよなら(初回限定盤) [CD+DVD]
1,575円(税込)  2/4発売
エル・ディー・アンド・ケイ

さらに、そんな彼らの歌声を生で聴くチャンスが訪れた。4/11の地元・沖縄を皮切りに7月まで「ハイサイロード'09〜47都道府県58箇所巡り〜」と題した全国ツアーに出るのだ。ライブハウスツアーなので各地それほど広くはない会場だが、だからこそ、ひとつひとつの楽曲がストーリー性を持ち、聴き手の心をグッとつかむ彼らの楽曲をより身近に感じられるツアーになることは間違いない。


2009-01-19 12:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0
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昨年10月にリリースしたデビューシングル「PROMiSE」が、新人にもかかわらずauのCMソングに起用され話題となった女性シンガー・MiChi。クラブサウンドを基盤とした疾走感ある楽曲と、端正なビジュアルという魅力に加え、印象的なauのCM効果が相まって、着うた(R)が50万ダウンロードを突破した。

そんなデビューにして大きな一歩を踏み出した彼女に、さらなる大ブレイクのきっかけとなるチャンスが到来した。2月18日にリリースされる2ndシングル「ChaNge the WoRLd」が、1月21日からスタートする連続ドラマの主題歌に大抜擢されたのだ。そのドラマとは、菅野美穂主演の『キイナ〜不可能犯罪捜査官〜』(日本テレビ系)。超常現象に挑む女性捜査官・春瀬キイナを主人公にした今作は、平岡祐太や小池栄子、沢村一樹などの個性派俳優が脇を固めるミステリードラマとなっている。歌詞に「信じることを辞めなければ、世界は変わる」というポジティブなメッセージが込められたポップな楽曲が、シリアステイストの作品をどう盛り上げていくのかに期待したい。
さらに、このシングルのカップリングには蛯原友里が出演しているSUBARU「DEX」のCMソング「One of a Kind」と、「PROMiSE」のリミックスなど全4曲が収録されている。彼女を知っている人はもちろん、初めて聴く人にもその魅力を十分に楽しめる仕上がりになっている。

ChaNge the WoRLd.jpg
ChaNge the WoRLd [Single]
1,200円(税込)
2/18発売
ソニーミュージック
アソシエイテッドレコーズ
※発売日が2/18に変更になりました
そんな彼女が2ndシングルリリース直前の2月14日のバレンタインデーに東京・お台場メディアージュのアトリウムステージでライブを開催する。リリース直前だけに2ndシングルを披露する可能性が高く、見逃せないライブになりそうだ。’09年、多くの人にその歌声を聴かれるであろうMiChiの楽曲を一足早めにチェックしておきたい。






2009-01-13 12:00 この記事だけ表示 | 東京 🌁   |  コメント 0
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’08年はX JAPANやSPEED、LUNA SEAなど多ジャンルでの再結成が話題になった。そして’09年も引き続き、大物バンドが再結成するというニュースが続々と飛び込んできている。その筆頭となるのがBARBEE BOYS(バービーボーイズ)だ。

’09年でメジャーデビュー25周年を迎えるバービーボーイズが正式に再結成を発表。’08年4月に放送されたフジテレビ系のバラエティー番組「SMAP×SMAP」での一夜限りの復活出演を機にメンバー間での交流が深まり、8月に2つの夏フェスにも出演。そのライヴでの手応えと、オーディエンスからの熱い要望、過去の映像作品3タイトルがDVDリリースといった盛り上がりも手伝って、17年ぶりとなる全国ツアーが決定した。

そして現在、GANGA ZUMBA(ガンガ・ズンバ)として活動している宮沢和史が、自身の音楽的基盤となっているTHE BOOMの活動を改めて開始するとの情報も。’09年は結成20周年となるため大きな期待ができそうだ。

また、LINDBERG(リンドバーグ)も活動復活が待たれるバンドの1つ。’88年にバンドが結成され、’08年で20周年。ボーカル・渡瀬マキの育児も一段落し、ソロでの活動も始める中、’96年発売のシングル「every little thing every precious thing」が、阪神タイガースの藤川球児投手や福岡ソフトバンクホークスの杉内俊哉投手の入場テーマ曲に起用されて再び注目を集めている。オフィシャルHPに「ふさわしい時期にきちんとこの場所で、ファンの皆様へ報告させて頂きます」と書かれているだけに、再結成の可能性は否定できない。

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さらに、2009年早々、奥田民生がボーカルを務めるユニコーン再結成のニュースが飛び込んできた。彼らは’86年に広島で結成され、「大迷惑」「働く男」「雪が降る街」「すばらしい日々」など名曲の数々を発表し、’93年に惜しまれつつ解散した。2/4にシングル「WAO!」、そして、2/18にはその「WAO!」を含むオリジナルアルバム『シャンブル』を発売する。そのアルバムを引っ提げて3/5からは全31公演に及ぶ2カ月間の全国ツアー「ユニコーンツアー2009 蘇える勤労」を行うことも発表された。平均年齢44.4歳ながらも“アラフォーパワー”で全国ツアーをアツく盛り上げてくれることだろう。

数々の伝説を残してきた再結成バンドたち。実力は折り紙付きだけに、どんな音楽を聴かせてくれるのか、楽しみだ。

BARBEE BOYS ツアー情報
【福岡公演 1/12(月・祝)までプレオーダー受付中!】
2/13(金) Zepp Fukuoka
2/15(日) Zepp Tokyo
2/20(金) Zepp Nagoya
2/22(日) Zepp Osaka
UNICORN 最新情報は
オフィシャルサイトをチェック!

http://www.unicorn.jp/




2009-01-05 17:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 2
紅白歌合戦.jpg

今年も大みそか恒例の「NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表された。

59回目となる今年の初出場歌手は、昨年を6組上回る計14組。
テクノポップを歌いこなし、高い音楽性とキュートなビジュアルで多くのファンを引きつけたPerfumeや、ドラマ、映画共に大ヒットを記録している「相棒」の主演にして、久々のアルバムもヒットした水谷豊、家族の歌を歌って大ブレイクを果たしたサラリーマン歌手の木山裕策、黒人演歌歌手のジェロ、映画「崖の上のポニョ」の主題歌がヒットした藤岡藤巻と大橋のぞみ、バラエティー番組「クイズ!ヘキサゴン!!」(毎週水曜夜7時、フジ系)から生まれた羞恥心 with Paboらが名を連ねた。
中でも、NHK側の長年のアプローチがついに実ったMr.Childrenの出演にも注目したい。NHKは、今夏の北京オリンピックの際に、Mr.Childrenのシングル「GIFT」を中継テーマソングに起用。NHK側が大事に、そして着実に国民的バンドとの関係を築いて来た結果と言えるだろう。

さらに、夏に再結成したSPEEDが9年ぶりの出場を果たすなど、復活組は4組。また、出場歌手とは別枠にNHKの環境キャンペーン関連の特別企画として、アイルランドの歌手であり、癒やし系音楽の火付け役となったエンヤが参加。今までとはまた一味違った紅白になりそうだ。

そして、「紅白」に出演する彼らの年末年始に行われるツアーもチェックしておきたい。 青山テルマをはじめ、 Mr.Children アンジェラ・アキ 徳永英明 中島美嘉 平原綾香 ポルノグラフィティ Aqua Timez らが全国各地で開催する。
また、一青窈は音楽以外の活動として 音楽劇「箱の中の女」 に出演。歌手・一青窈の新境地も気になるところだが、作演出が「時効警察」(テレビ朝日系)を手掛けた岩松了だけに、どんな演出を見せてくれるのか、興味は尽きない。
生で彼らの音楽や舞台に触れるチャンスが多くなる年末年始、テレビの前でゆっくり…は少しもったいないかもしれない。

2008-12-08 12:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 2