シンプルかつ優しく…歌に対する思いを胸に“NOKKOママ”が再始動[邦楽]
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国内のロックバンドとしては初めてミリオンセールスを達成した伝説のバンド・REBECCA。そのボーカルを務めていたNOKKOが、REBECCAデビューから25周年を迎える2010年に待望の再始動をすることが決定した。
デビュー25周年記念ということもあり、再始動のアルバム第1弾として「フレンズ」や「MOON」など代表曲のカバーを収録。もちろんオリジナルに基づいたアレンジで、当時のファンをもうならす仕上がりになっている。
NOKKO CD情報
Kiss
Kiss [CD]
3,000円(税込)
2010/1/13発売
ユニバーサル・シグマ
さらに、ソロとなってから大ヒットを飛ばした「人魚」も新しくレコーディングされ、収録されるというからうれしい。さらには、「LA LA LA LOVE SONG feat. KG」や「SOMEDAY」「中央線」「Tomorrow Never Knows」「そして僕は途方に暮れる」「いとしのエリー」などJ-POPの名曲の数々をカバーしている。浮遊感のある、でも力強い独特の歌声で生まれ変わった名曲からは、今までにない感動を味わえるはずだ。
メジャー活動としては10年ぶりとなる2010年。なぜ今を選んだかというと、彼女が出産、子育てを経験したことが大きかったという。“子供を育てるようにシンプルに、泣く子をあやすような気持ちでスタジオでも歌えたら”という彼女の思いが今回の形になった。ニューアルバム『Kiss』には、新しい命を授かり、さらに魅力を増したNOKKOの歌声が詰まっている。
2009-12-14 11:00 この記事だけ表示 | 東京 ☁   |  コメント 0

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