“時代の寵児”になること必至!? イケメン・シンガー、スティーヴ・アップルトンが日本上陸[ヨーガク]
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この夏、イギリスからとってもクールなイケメン・シンガーが日本に上陸した。彼の名はスティーヴ・アップルトン。作詞・作曲・アレンジはもちろん、演奏、プロデュースまですべて自分自身でこなす、完全オール・イン・ワン・アーティストだ。
アップルトンは6歳からピアノを始め、10代に独学でギターもマスター。自宅のベッドルームに“スタジオ”を作ってしまい、そこでオリジナル曲のレコーディングを始めた彼は、15歳で早くもロンドンの高級レストランのステージにプロとして登場した。ここではジャズピアノを演奏し、喝采を浴びたというから驚きだ。
彼の鳴らす音楽は、ルーツとなったジャズはもちろん、ロック、レゲエ、サーフミュージックからドラムンべースなどの音楽を吸収したオリジナリティーあふれるポップミュージック。デビューアルバムに先駆けて到着したリードシングル「ダーティ・ファンク〜パーティは終わらない!」は、とってもハッピーでポジティブなパーティーミュージックに仕上がっている。きらびやかなメロディーは暑い夏にピッタリのアンセムだ。しかもこの曲が全国総合(洋楽/邦楽)ラジオ・オンエア・チャートで4週連続1位(プランテック調べ)を獲得した。CDデビュー前の4週連続1位獲得は、邦楽・洋楽アーティストの中でこれまで誰も達成したことのない史上初の新記録樹立となる。また、CDデビュー前にして7月22日付のUSEN洋楽チャートでも堂々の1位を獲得するなど、追い風が吹き荒れている。
そして、7月29日、満を持してデビューアルバム『ザ・サン・カムズ・アップ』をリリース。さらにうれしいことに、8月14日に神奈川・逗子の海岸で行われる音楽イベント「音霊 -OTODAMA- 2009」への出演も決定した。また、10月には「JAPAN TOUR 09」と題し、大阪、名古屋、東京にてライブハウスツアーを行う。単にイケメンだけでない、才能あふれる彼の魅力いっぱいのパフォーマンスを見られる貴重なチャンスであることに間違いはない。いい歌、いい声、いいビジュアル…時代の寵児にもなる可能性を十分に秘めたこの新人アーティストはぜひチェックしておきたい。
公演情報
10/5(月) 心斎橋CLUB QUATTRO (大阪府)
10/6(火) 名古屋CLUB QUATTRO (愛知県)
10/8(木) LIQUIDROOM (東京都)
CD情報
ザ・サン・カムズ・アップ ザ・サン・カムズ・アップ
BMG JAPAN Inc.


2009-08-03 11:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0

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