沖縄出身のインディーズバンド・かりゆし58が新ドラマ主題歌に大抜擢![邦楽]
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1/17にスタートした新ドラマ「銭ゲバ」(毎週土曜夜9時、日本テレビ系)の主題歌を担当している、沖縄県出身の4人組バンド“かりゆし58”。

’05年に結成された彼らは、翌’06年ミニアルバム『恋人よ』でデビュー。同年8月にリリース(沖縄は7月発売)した、母親を思って書いたという曲「アンマー」が多くの音楽ファンから支持されていたが、インディーズのためかブレイクにはつながらなかった。しかし昨年、テレビ番組「誰も知らない泣ける歌」(毎週火曜夜9時、日本テレビ系)にてこの「アンマー」が紹介され、そのストレートで思いのこもった楽曲が再度注目を浴び、今回の起用につながったようだ。

そして、2/4リリースとなるドラマの主題歌「さよなら」は、ドラマのプロデューサーいわく「激しいのに優しい」というミディアムテンポの楽曲。ボーカル&ベースを担当する前川真悟がどこか哀愁漂う歌声で“さよなら ただただ愛しき日々よ”と歌い上げるこの曲は、「アンマー」とはまた違った“温かいもの”が伝わってくる。同ドラマの主役を務める松山ケンイチの鋭い目線が印象的なジャケットデザインも斬新だ。1/14から「レコチョク♪」で先行配信されているので、すでに耳にしている人も多いかも知れない。
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さよなら(初回限定盤) [CD+DVD]
1,575円(税込)  2/4発売
エル・ディー・アンド・ケイ

さらに、そんな彼らの歌声を生で聴くチャンスが訪れた。4/11の地元・沖縄を皮切りに7月まで「ハイサイロード'09〜47都道府県58箇所巡り〜」と題した全国ツアーに出るのだ。ライブハウスツアーなので各地それほど広くはない会場だが、だからこそ、ひとつひとつの楽曲がストーリー性を持ち、聴き手の心をグッとつかむ彼らの楽曲をより身近に感じられるツアーになることは間違いない。




2009-01-19 12:00 この記事だけ表示 | 東京 ☀   |  コメント 0

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